mercoledì 20 luglio 2016

2016年3月実施「サルデーニャの冒険」ツアーの思い出 ●その9●



カリアリ国立美術館にたどり着くためのVia Ubaldo Badas通り。
横に見える壁は、当時、ほぼすべての建物を作るのに使われていた石灰岩です。

mercoledì 6 luglio 2016

2016年3月実施「サルデーニャの冒険」ツアーの思い出 ●その8●



写真8は1800年代に作られたカリアリの防護壁です。

1900年代に「美術館村」になりました。

現在は、ミュージアムもありますが、カリアリ大学の考古学や美術史の授業が行われています。

mercoledì 22 giugno 2016

2016年3月実施「サルデーニャの冒険」ツアーの思い出 ●その7●



写真は、ローマ人が作ったアンフィテアートロ(円形競技場 )です。

紀元前一世紀に着工された建築物です。座席、アリーナ、通路は山の斜面を掘って作られました。
約10,000人の観客の収容が可能でした。(当時のカリアリ市の人口は約35,000人でした)。

動物どうしの戦い、グラディエータどうしの戦いがメインのショーでした。

venerdì 3 giugno 2016

2016年3月実施「サルデーニャの冒険」ツアーの思い出 ●その6●

Via Liguria通りにあるPiccola Focacceriaというレストランです。フォカッチャというパンが店頭にたくさん並んでいます。様々な種類を食べることができます。 また、ユニークなのはサラダです。ボウルがクリスピーな感じのパン生地でできていて、野菜を食べながらボウルも食べることができるのです。 比較的値ごろ感のある料金で、量もたっぷりのレストランです。カリアリに住んでいる若者に特に人気があるお店です。


mercoledì 25 maggio 2016

2016年3月実施「サルデーニャの冒険」ツアーの思い出 ●その5●

写真5:Fico d`Indiaという植物
 

「Fico d`India」というのは、サボテンの一種です。日本語に直訳すると「インドのイチジク」という名前になります。

もともとはメキシコの植物ですが、地中海はこのサボテンの一種にとって最高の環境なのでしょう。肉厚の葉にたくさんトゲがあるのがわかると思います。

ところで、8月頃になるととても美味しい果実をつけるのです。オレンジ色をした卵くらいの果実がつきます。もちろん、手で取ることはできません。道具を使って採取した後は、トゲを取り、皮をむいてようやく食べることができるのです。

乾燥にとても強い植物です。



mercoledì 18 maggio 2016

2016年3月実施「サルデーニャの冒険」ツアーの思い出 ●その4●

写真4:Via Ubaldo Badas通りから見たカリアリ市の風景
 

「Via Ubaldo Badas通り」という高台に位置する場所からカリアリ市全体を見渡すことができました。写真の左奥には、わずかながら「Emanuela Loi橋」が見えます。

左の遠いところに見えるのはEmanuela Loi橋です。マフィアと戦っていた弁護士、ボルセリーノを警護していた警察官の名前が使われています。

「via Archimede通り」にある高いビルも見えました。

右端にあるのは、カリアリで最も高級なホテル、「T-Hotel」です。